今日は、渋谷区役所で発表された秋田県大館市から渋谷区に寄贈されたオリンピックレガシー材で作った『DLTベンチ』発表会に参加してきました。

オリンピックの選手村で使用された木材がオリンピック閉会後、解体され、木材の生産地にレガシー材として戻ってきています。そのレガシー材の再利用として、大館市はベンチに作り変えて、渋谷区に寄贈する試みをしました。


秋田杉で作られたベンチは、触り心地が柔らかく、香りも良いそうです。渋谷区のスポーツ施設等に81台設置してあるそうです。
ちなみに、大館市は、秋田犬(ハチ公)の生まれ故郷で、10年前から渋谷区と様々な連携をしているそうです。