鹿児島出張(2日目)

今日は、『鹿児島出張2日目』の中大規模木造の実例見学です。朝ごはんは、ホテルのバイキングです。

まずは、「上野原縄文の森」です。展示施設が木造と鉄骨造のハイブリッドになっています。

しなやかな曲線の外壁に大断面集成材が使われています。

次に向かったのは、「みちのえき樋脇」です。

トンガリ屋根がインパクトがあり、こちらも大断面集成材とCLT材が使われています。のぼりの「ちんこだんご」が気になります…

最後は、「鹿児島県庁18階」です。こちらには東京オリンピックで使用した木材が地元に戻ってきて、再利用されています。

18階から眺望は最高でした。雲がかかっていて、桜島はきれいに見れませんでした。

総移動距離200キロ。車窓から見た山が連なる景色は神々しく、神話が生まれた国、鹿児島を実感した出張になりました。

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