YouTubeで、ユーグレナの出雲社長が話していた内容に共感して、出雲社長の『サステナブル・ビジネス』を読みました。

出雲社長は、2025年に金儲け最優先の金融資本主義社会から、持続可能(サステナブル)な循環型社会へ転換が起きるということを述べています。
昨今、SDGsがブームになっていますが、ファッションとしてのサステナブルではなく、人口動態的に2025年にミレニアム世代(2000年生まれ)以降が日本の全人口の過半数以上になり、僕ら旧い世代の金融資本主義を駆逐していく、ということらしい。
ミレニアム世代は、2008年リーマンショック、2011年東日本大震災、2020年新型コロナ、さらに平成の失われた30年を体験してきた。
その中で、ミレニアム世代は、金融資本主義は膨張しては崩壊する限界を知ってしまったことで、持続可能な循環型社会をポジティブにとらえているようだ。
2025年までに、自分もバージョンアップしないと、この世界で生きていけなくなってしまうかもしれないと感じました。
ちなみに、出雲社長は、僕よりも3歳も若かった。
今の部署で、すこしでもサステナブル・ビジネスに関われるようにしていきたい。